コンティニュアム



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商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ, アイ・ドント・トラスト・マイセルフ(ウィズ・ラヴィング・ユー), ビリーフ, グラヴィティ, ザ・ハート・オヴ・ライフ, ヴァルチャーズ, ストップ・ディス・トレイン, スロウ・ダンシング・イン・ア・バーニング・ルーム, ボールド・アズ・ラヴ, ドリーミング・ウィズ・ア・ブロークン・ハート, イン・リペア, アイム・ゴナ・ファインド・アナザー・ユー, フー・ディド・ユー・シンク・アイ・ワズ, グッド・ラヴ・イズ・オン・ザ・ウェイ, ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ,
セールスランク:21155 位
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ジョン・メイヤー・トリオでも共演したスティーヴ・ジョーダンとの共作も収録した3rdアルバムが登場。



これが本質

「変わった」とのイメージを持たれる方が多いかと思う。
どちらかと言えば、過去のソロ作は「大衆に受ける作品」のイメージが強い。
1stが青年のような爽やかな感じなら、これは渋みのある大人の作品だ。

しかし過去のアルバムに収録されていたカバー曲や、ライヴでのギター・パフォーマンス、スティーヴィー・レイヴォーンへの崇拝、「現代の3大ギタリスト」に選ばれるなど、そういった面から今までのソロ作品を聴くと物足りなさがあった。
しかし名プレイヤー達との共演、ジョン・メイヤー・トリオによる作品を経て、才能がはじけた彼の最高傑作に出会えた。

これが本質。
渋みの入った落ち着いた雰囲気、もの悲しげなトーン、きらめくギタープレイ。
随所に印象的なギターを聴かせ、メロディーも含めた楽曲の質が高い。
クラプトン的なギターが絡むソウル・バラード、トラック4「GRAVITY」は個人的にはベスト・トラック。

聴きつづけられる作品に出会えた事は、本当に幸せだ。
アイドルだと思って舐めてました、スミマセン・・・

 シングル(1)が“People Get Ready”にクリソツなのはご愛嬌か(笑)。ホントこの若さで、しかもこんなに少ない音数で、渋?いブルースを表現できるようになっているなんて、正直驚いた。バックを固めるベテラン2人(スティーブ・ジョーダンにピノ・パラディーノ!)もいぶし銀のプレイで若いジョンを的確にサポート。もうジョン・メイヤー・トリオとして活動した方がいいくらい、息もピッタリ。結果、若干地味で、売れ線ではないかも知れないけれど、1曲1曲はこれまでのどのアルバムよりも充実している。ほんと大傑作!と断言していいのでは。ジミヘンのカバーも秀逸。

けれんみのないジョンの素敵な歌と音楽

まったくけれんみのない声-----。
「なんて真っ直ぐで伸びやかな声なのだろう」
初めてジョン・メイヤーの歌を聴いたときに、そういう強い印象が残った。

「ピュアでシンプルな音楽でありたい」
「このアルバムのカバーには僕の写真は使わない。写真を見て、誰だ、この若造は?といわれないで、
何年経ってもこの音楽の変わらないことを感じて欲しいから」
「このアルバムを作ったのは誰か、ではなく、ここに納められた音楽こそが、
ジョン・メイヤーという名前を離れて独自に存在して欲しい」
と彼は語っている。

このコメントは、すべての彫刻に作者の名前の記録がない、古代ギリシャの彫像のことを思い出させる。古代ギリシャの彫像は作者不詳のために、見るものは彫像そのものの美に直接迫ることができる。

ジョンのボーカルは、彼が好きだったマービン・ゲイやレイ・チャールズより淡々としていて、まっすぐに人の心に語りかけてくる。

昨今曲を作る前に「マーケティング」に時間をかけるプレイヤーやプロデューサーが米国にも日本にも多いが、
そんな「損得勘定」ばかり気にしている商売人の音楽とは一線を画す、彼のこのアルバムに
大きな拍手をおくりたい。
またまたやってくれたメイヤー君のニューアルバム

しばらくぶりに出たメイヤー君のオリジナルアルバム。タイトルの「CONTINUUM」という名のとおり、ずーっとこの音楽は多くの人に長く愛され続けていくんだろなというのが一番の感想です。もともと幅広い世代に受け入れられやすいメイヤー君の楽曲ですが、このアルバムではより一層多くの人に愛されるようなスタンダードな楽曲が勢ぞろいです。おそらく10年前に聴いても、今聴いても、そして10年後に聴いても、いつも新しく、そしてどこか懐かしいような感じのする曲たちがぎっしり詰まっています。超ロック!という曲は少ないですが、ジャズっぽかったり、ブルースっぽかったり、またどこか心地よくゆるゆると聴ける曲もあり、色々な楽しみ方が味わえる、とってもお得なアルバムだと思います。1stアルバム、2ndアルバムとの大きな違いを感じていらっしゃる方も多いようですが、私は特に違和感もなく「やっぱメイヤー君は天才だな?」と素直にその良さを味わいました。昔から知っている方にも、まだ聴いたことのない方にもお薦めできる一枚だと思います(日本版ボーナストラックも気に入っています)。沢山の方に「メイヤー君を知っている幸せ」を味わっていただきたいと思っています。ぜひぜひどうぞ。

JOHN MAYERの正体!?

前作までの2作(国内盤)では、ボーナストラックと本作の内容にギャップがありすぎたように感じていたが、今作はかなり違うと思う。Steve jodanとの出会いと「TRY」が彼に大きな収穫をもたらしたことは言うまでもないだろうが、前2作も決して悪くはないのだが、どことなく違和感を感じていて、それがやっと本作でや取れたという感じがした。
彼はBlues MusicianでもSoul Singerでも無いかもしれないが、本作では実に伸び伸びとギターを弾き、ソウルフルに歌い、そのスピリットはしっかり伝わっている。
この作品を聴いて、Jimi HendrixやStevie Ray Vaughanの作品を手に取ってしまった方も多いのではないのだろうか?
 P.S. 1曲目が誰かの曲に酷似しているが、その曲の出来栄えは実に素晴らしくそんな思いすら吹き飛ばしてくれる快作だと思う。



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